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掛け軸 中尊寺経 紺紙金銀字交書一切経箱書 堀江知彦(古筆鑑定家)極札 付属紺色に染めた紙にお経の文句が一行ごとに金字と銀字で交互に書かれております大変珍しいもので博物館におさめられたものは国宝や重要文化財に指定されています最初に納められたお寺が藤原氏3代で有名な平泉の中尊寺と考えられていますので、これを中尊寺経と呼んでいますお経の文句を区切る界線も銀で引かれています。この罫線の長さと幅は京都国立博物館蔵の経巻とほぼ一致いたします。丁寧に写経された後文字をイノシシの牙のようなものでみがき金銀の文字をさらに光らせて仕上げてありますので時を経てなお神々しさが感じられます京王デパートのギャラリーで目にしました時はこれが本当に平安時代後期のものなのかと思いましたが、「古筆入門」などの著書で有名な堀江知彦さんの箱書でしたので出会ったが最後と思い購入いたしました堀江知彦1907〜1988年書家 書道史家 古筆鑑定1934〜1969年まで東京国立博物館勤務国宝の経巻と同一切れなりと極札に書かれております銀色の罫線の長さや幅が一致いたします。掛け軸の長さ 97センチ 幅 25センチ中尊寺経の長さ 25,3センチ 幅16,5センチ売れても売れなくてもコピーされる前に閉じますので早めにコメントをお願いいたします#中尊寺経#金銀交書#堀江知彦#国宝#重要文化財#平安時代















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