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【産地】インドネシア【石目】約1.9ct, 直径約6㍉×厚さ7㍉【発送方法】ルースケースに入れ、エアクッションで梱包し、ネコポスあるいはゆうパケットにてお送りします。大分類では「クラムパール」ですが、クラムとは二枚貝の総称であり、こちらはトリダクナ・ギガス(Tridacna Gigas)というシャコ貝の一種から採れるため、「トリダクナパール」と呼ばれています。Tridacna Gigasはインド洋に生息する貝で、その真珠は養殖出来ず完全な天然です。貝一万個に一粒出るかどうかという確率と言われており、非常に希少と言われます。色は透明感を感じる乳白色。真珠層は持たず、磁器あるいは絹のような光沢感があります。形はこんもりとした円形ドーム型。上から見ればほぼ真円です。リングの中石にセットした場合、見えるであろう表面に割れ欠けエクボは見当たりませんが、側面の下の方に小さな茶色いポッチが(画像3枚目)、底部には自然由来の孔があります(画像4枚目)。ただし、孔あけなど人為的な処理は一切行われていません。太陽光や高演色ライト下で美しい火焔模様が全面に現れ、画像のような金彩の虹の輪を形作ります。個体差確認用に画像5枚目で既に販売済の1.2ctと並べました。火焔の柄は1.2ctのものより大きく、また、トリダクナパール独特の特徴とも言うべき「目(瞳)」が現れます。こちらもほぼ2ctあり十分面白いピースなのですが、形や火焔の繊細さや品質の差から1.2ctのピースよりお買得です。希少性もあってか日本での取扱業者も限られ、あまり知名度のない天然パールの一つかと思います。以前なんでも鑑定団でホタテの貝柱から出たクラムパールが高額鑑定されていたように、形のよい天然パールは恐ろしい値が付いています。元々希産である上に気候変動や生体保護等で今後は更に手に入りづらくなっていくかと思います。素人目には大きな瑕疵は見受けられませんが、何分天然の産物ですので神経質な方は購入をお控えください。※極端なお値下げ交渉はお受けできません。※すり替え対策により、「イメージと違う」等の自己都合による返品はお受け出来ません。ただし、ご質問や追加画像のご要望があれば、ご納得いただけるまで喜んで対応いたしますので、お気軽にコメントください。





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